韓国ドラマ「ピノキオ」を見て感じた事。

「放送は言葉で人を殺せる…」

何ともショッキングな投稿名で申し訳ありません。

先週末、ふとしたきっかけで「ピノキオ」という韓国ドラマを見始めたのですが、
このドラマ日本ではBS-TBSで昨年12月から放送されていたようですが、 私はdTVで見つけて….

現在31日間の無料視聴のお試し期間中で、何か面白いドラマやってるかなと探していた時に、大好きなパク・シネちゃんが出ていたって事で、軽い気持ちで見始めたのですが、気が付けば、1話からグッと引き込まれてしまって…

その引き込まれた一つの要因
それは、私たちがこれまでずっと苦しめられて来た「偏見報道」でした。


ピノキオ

まだこのドラマをご覧になっていない方は、上記BS-TBSサイトのあらすじ1.2話あたりを読んでいただければと。
下記がその1話 上記サイトより転載させていただきました。

全校でビリのダルポが、全校1位のチャンスを相手にクイズ番組に参加する。ダルポは、そのクイズ内容に自分の過去を重ね、ハミョンとして生きていた頃を思い出す。幼い頃、平凡な家庭でありながら幸せに暮らしていたハミョンだが、ある火災事故で父が行方不明に。その後の報道がきっかけで、ハミョン一家はバラバラになってしまう。ハミョンは、助けてくれたゴンピルとその家族に“ダルポ” として育てられ、ピノキオ症候群のイナと共に暮らしていた。

このダルポ…全校でビリという設定ですが、それは仮の姿で、実はとても記憶力の鋭い賢い子で、でもそれをずっと隠して生きて来てたのです。
ところがこのクイズ番組に出るに当たり、校内で出場者を決めるための試験を行うのですが、何とこのダルポが満点を取ってしまう。
その事で、まわりの生徒たち、更に先生も疑問を抱き、結果的にカンニングした、挙句の果てには、問題を事前に盗んだと決めつけてしまう。

そんな事絶対にしていないといくら反論しても信じて貰えず、ダルポはこのクイズ番組のチャンピョンに挑戦する権利を得る為、皆に内緒で更なる行動を起こすのです。

校内一の秀才がクイズ番組出る事になり、皆がその中継を見守る中、新たな挑戦者が紹介される。
それがダルポでした。
皆が唖然とする中、ダルポは難問を次々と答えて行く。
その様子に先生も、生徒も、ダルポは天才だ、あの満点は紛れもないダルポの実力だったんだ。と、感嘆の声をあげる。

校内一の秀才との最終問題。
チャンピョンはボタンを押すものの、4つの回答の内1つしか答えられない。
次にダルポ…4つの答えの中、チャンピョンが答えた別の3つを答えた。
これで誰もがダルポの勝利を確信した時、何とダルポはもう一つが分からないというのです。
だって、その一つとはチャンピョンが答えていたもので、皆はどうしてと答えないのかと唖然になるのです。

結果的にダルポはチャンピョンに勝利を譲る形に…

その事で、放送はお遊びじゃないと、局の関係者から責められたダルポは次のように言い放ちます。

ダルポ

「放送は言葉で人を殺せる…」

そんな言葉を放送するテレビ局にはもう2度と戻って来たくなかったからだと…そう言い放つダルポを見て、彼はある光景を思い出すのです。

ダルポが愛する父や母を失うことになった、ある火災事故
部下思いの正義感溢れる消防士だった父
その父は燃え盛る炎を前に、まだ中に2名取り残されているという言葉を信じ、隊員を引き連れ、炎の中へと入って行く。

しかし、そのその2名は既に脱出しており、何とその火災の原因はこの2名の火の不始末からだという事がわかる。
事の重大さに気づき、中に2名居たなどと言った覚えないと嘘の証言をしてしまう。
父以外の隊員は全員焼死し、遺体も発見されるが皮肉な事に父親だけ見つからない。
それどころか、何と皮肉な事に、その父を見かけたという証言まで。(後に見間違いだったことが判る。)

その証言をしたのが、ピノキオ症候群と呼ばれる嘘をつけない病気の持ち主(この病気は実在せず、架空のもののようです。)だった事から、誰もがその証言を信じ、この父親が他の隊員を置いて自分だけ逃げたと決めつけ、執拗な嫌がらせやを行い、父親は何と加害者となり指名手配されてしまう。
まだ幼いダルポや、その兄、そして母親を追いかけ続ける報道陣たち。

その結果、精神的に追い詰められた母親は弟(ダルポ)を道ずれに深い海へと身を投げてしまう。
連絡を受け、その光景を見た兄の絶望感は…
しかし、そんな兄の様子を見て、更に執拗にカメラで追いかけ、弟の靴が岸壁に残されているのを撮影するように指示する記者
それが後に、ダルポが愛するイナ(パク・シネ)の母親だったのです。

その時の様子を見ていたのが、今回ダルポに放送はお遊びじゃないと言い放った彼だったのでした。

辛い....

ちょっとドラマの説明が長くなってしまいましたが、
偶然というか、本当にたまたまこのドラマを見て、ダルポが後に言った

「放送は言葉で人を殺せる….」

このセリフが凄く胸に突き刺さりました。

言葉の1人歩き….

一昨年から、SMAP報道に関しては、この件で煮え湯を飲まされ続けて来ましたよね。

ある事、ない事、
それが正論とばかりに報道を続け、
結果、それを見せられたり、聞かされた人達は信じてしまった。

いくらそれは違うと反論しても、なかなか信用して貰えなかった。

あの署名活動の時に署名をお願いした際も、

不仲なんでしょ、こんな今からする必要ある?
キムタクだけ残りたがってるのだから、そのままにしておけばいいんじゃない。

そう何度言われた事か。

今もまだその偏向報道を信じている人が居るのも事実です。
でもそんな報道が続く中でも、彼らは一言も反論することなく、真摯に仕事を続けて来ました。

言いたくても言わせて貰えないのかもしれないけど、
それにしても、本当に凄い精神力だと思います。

悔しい…
その思いがまたグッと込み上げて来そうになるけど、今は信じて着いて行く。
ただ、それだけです。

あ~何だかちょっと、今回は取り止めの無い内容の投稿になってしまいました。

まだドラマは途中ですけど、このドラマを見始めて、改めてSMAPの、あの5人の凄さ、そしてどれだけ好きかって事を再認識させられた思いで…

これからも続きを楽しみに見ようと思います。

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