歯肉炎と診断されたが

全身麻酔による歯石除去をやりましょう

獣医の口からこの言葉が出た時、一瞬身体が硬直した。

先日、ふとだいすけの口元を見ると、赤紫色に変色してる。
それも上下2本、
当初は歯が変色しているのかとびっくりしたけど、実際は歯茎だった。
獣医の診断結果は「歯肉炎」
それもかなり重度、、、
これを改善する道として勧められたのが、
歯石除去だったのだけど、


だいすけは保護当時、一般の犬に比べて歯がかなり擦り減っていた。
(最後尾にアップしただいすけの画像見てください。犬歯がかなり擦り減ってます。)

それは長い間ゲージの中に入れられっぱなしで、そのゲージを齧り続けていたからだろうという
獣医の話でした。

その時も既に歯石はかなりついていた。
それに口臭も酷かった。
でも、その時はまだ麻酔をかけてまで歯石を取る必要はないと言われていたので、
出来る限りのケアをして来たつもりだったけど、
口の中を触られるのを極度に嫌っていたので、やはり限界があったのか、
年月の経過と共に付着が酷くなってしまったようで。

今回歯肉炎を発症した事もあり、このまま放置しておくと、
更に状態は悪くなる、この辺で一度綺麗に除去してあげた方がいいと言われたものの、
やはり「全身麻酔」という言葉に反応してしまって、

先生は無理にとは言わないが、という前置きで
再度説明してくださった。

あとは家族と相談され、決めてくださいと。

帰って相談。
すると、やってもらえよと、言う主人の言葉で決心がついた。

先代のジロー(シーズー17歳で虹の橋を渡った)の時も、本当にお世話になり、
先生に対する信頼は揺るがないものがあったから。

結果、5月16日に、施術して貰う事になった。

でも、その後が大変な様子
一旦除去してもらうと、以前より更に、歯石が付きやすくなるらしい。

基本は歯磨きらしいが、
口を触られるのを極度に嫌うだいすけに、今から果たして歯磨きが出来るかどうか。

やるしかないけど、
ちょっと他の方法もその間に考えてみようと思う。

4歳弱で我が家の家族の一員となっただいすけも、
今年の8月で9歳、
人間の歳に換算すると、もう初老?(笑)

本当に大切な家族

これからも、大切に、愛情込めて育てます。

だいすけ、がんばろうね。

だいすけ

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