日本の芸能界には移籍の自由がない

芸能界にも、新しいシステムが必要ではないか。

プロ野球、北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手(23)が11日、東京都内の日本記者クラブで記者会見を行い、「来年以降、米国で頑張りたい」と米大リーグ挑戦を正式に表明し、「一番の選手になりたい。ファンが、彼が一番だと言ってくれるのが幸せ」と抱負を語った。10日、球団側に大リーグ球団への移籍希望を申し入れ、球団からポスティングシステムの利用を認められた。
毎日新聞より引用転載

大谷投手が米大リーグへの移籍挑戦を認められたのは、球団側がポスティングを容認したからですが、
そもそもポスティングシステムって何だろうって思われたこと、ありませんか?


そのポスティングシステムより先に、FAフリーエージェント)について
何となく聞かれたことありませんか?

※いずれもコトバンクより一部引用転載させていただきました。

  フリーエージェント
 どの球団とも加入契約を結べる自由な立場にある選手。1軍登録された年(1年=150日以上)が9年以上の選手を対象とし、新球団には、人的補償1選手と旧年俸の80%の金銭補償か、旧年俸の1.2倍の金銭補償が義務付けられ、新年俸は前年度を超えないという制限がある。再FA資格取得は4年後。有資格選手は日本シリーズ終了後7日間以内にコミッショナー事務局に届け出、その後、翌年の1月31日までいずれの球団とも交渉することができる。1月31日まで全球団と交渉し、契約不成立の場合は自由契約選手扱いになる。基本的には、FA選手の獲得は(1球団当たり)年に2人まで。米大リーグにFAが誕生したのは75年。資格は6年間(1季=162試合)メジャーでプレーした選手で、再資格はその5年後。
 
 
 ポスティングシステム
《「入札制度」の意》日本の球団に所属するプロ野球選手が、米国メジャーリーグへ移籍するための制度の一。所属球団の許可を得た選手のみが対象となる。所属球団は2000万ドルを上限に譲渡金を設定し、獲得を望む米球団がその金額を受け入れると、米球団は選手との交渉権を獲得する。契約が成立すると、米球団は所属球団に譲渡金を支払う。

 

簡単に言うなら、FAは決められた期間を満たせば、球団の許可なく自由に移籍することができる。
ポスティングは、期間が短くても、球団が許可すれば、メジャーへの移籍することができる。

これを芸能界に当てはめ、SMAPを例とするならば、

SMAPはフリーエージェントに関しては文句なくその権利ありますよね。
では、ポスティングだとどうか…..

期間云々を無視して考えたら、所属事務所の許可を得たとあります。
という事は、対外的には退所を許可したわけですからコチラもOKです。

しかし、現実はどうなのでしょう。

何やら変な慣習があるとか、何とか、言ってますよね。

と言う事は、悲しいかな、
芸能界にはこのようなシステムが通用しない、つまりは無いという事ですよね。

昨夜放送された、下記ラジオの中で

カルチャー深読み

松谷創一郎さんは「日本の芸能界には移籍の自由がない」とおっしゃっていました。

その通りですね。

とても分かりやすかったです。
と、同時に、やはり今も民法は厳しい、つまり忖度を無視出来ない状態なんだと、思い知らされた感じもしました。

まだ聴かれていない方は、上記サイトで聴けますので、ぜひ聴いてみてください。

とても興味深い内容でした。

アメブロの方にも、この件で少し書きましたので、そちらも読んでいただけたら、嬉しいです。

アメブロ

1人でも多くの方に聴いて欲しい…

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