勝手にキャスティングして、映像化して読んでます。

『罪の声』読み始めました。

以前Twitterで京都在住の放送作家さんが

『罪の声/塩田武士』

これを映画化するとしたら、
主人公の新聞記者・阿久津は「中居正広」・テーラーを営む曽根は「草彅剛」

と呟かれていたのを目にして、早速お取り寄せ、

新聞記者 阿久津 中居正広
テーラーを営む曽根 草彅 剛

と、脳内で映像化しながら読んでいますが、
ロンドンの街並みにたたずむ阿久津(中居正広)を想像しただけで、既にゾクゾクです。😆


取り寄せた『罪の声』
コチラのサイトで詳しく説明されています。)

物語の舞台は2015年。「グリ森事件」(作中ではあくまでフィクションの体をとっているため、「ギン萬事件」となっている)の再取材を命じられた冴えない新聞記者と、父の遺品の中から「グリ森事件」で恐喝に使われた録音テープを発見し、「これは、自分が子供の頃の声だ」と気づいた青年の二人が主人公だ。

全409頁にも及びかなり分厚い
更に開くと、文字も小さ目で ←(小説読むのは久しぶりだからそう感じたのかも。😅)
これはかなり気合入れて読まないと…

で、この時、ふとあの放送作家さんが呟かれていた事を思い出したのです。

新聞記者 阿久津 中居正広
テーラーを営む曽根 草彅 剛

コレだ!!

と、その場で脳内で映像化開始。

すると、不思議にサクサク読み進められました。

この台詞、中居君だったらどんな感じで言うのだろう。
剛君だったら、どんな表情で、このノートを見ているんだろうと….と、勝手に想像しながら。

すると、脳内が一気に活性化し始めて。(笑)

こんな楽しみ方があっても良いかも。と、1人勝手に読み進めています。

罪の声

『罪の声』
昭和最大の未解決事件「グリコ森永事件」を圧倒的な取材と着想で描いた全世代必読! 本年度最高の長編小説。

グリコ・森永事件 (グリコ・もりながじけん)とは、1984年(昭和59年)と1985年(昭和60年)に、阪神を舞台として食品会社を標的とした一連の企業脅迫事件。警察庁広域重要指定114号事件。犯人が「かい人21面相」と名乗ったことから、かい人21面相事件などとも呼ぶ。 2000年(平成12年)2月13日に愛知青酸入り菓子ばら撒き事件の殺人未遂罪が時効を迎え、全ての事件の公訴時効が成立し、警察庁広域重要指定事件では、初の未解決事件となった。  

wikipediaより引用転載 

まだ読み始めたばかりですが、これは冗談抜きで、本当にぜひ映画化して欲しい。
そして

新聞記者 阿久津 中居正広
テーラーを営む曽根 草彅 剛

これをぜひ実現して欲しいと願っています。

あーもう、考えただけで、ワクワクドキドキだわ。(笑)

監督、ぜひ、中居&草彅を起用してください。
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