日本の報道自由度ランキング

報道の自由度、日本は72位 国際NGO「問題がある」

※2016年4月20日 朝日新聞・DEZITARUより引用

国際NGO「国境なき記者団」(本部・パリ)は20日、2016年の「報道の自由度ランキング」を発表した。日本は、対象の180カ国・地域のうち、前年より順位が11下がって72位だった。特定秘密保護法の施行から1年余りを経て、「多くのメディアが自主規制し、独立性を欠いている」と指摘した。世界的にも報道の自由は損なわれつつあるという。
・・・・・中略・・・・・

「良い状況」「どちらかと言えば良い」「問題がある」「厳しい」「とても深刻」の5段階では、日本は「問題がある」に位置づけられた。

一連のSMAPに関する一連の報道を見て、私なら間違いなく「とても深刻」に位置づけます。

先般Twitterで紹介されていた下記記事を読んで海外発信向けなら普通に記事が書けるのに、それが国内に向けてとなると書けない。それが不思議に思えてならなかったのです。

Nikkei Asian Review 2016.8.25 Breakup of beloved band SMAP highlights the state of J-pop

20160825-smap-beijing-2_article_main_image

この新聞の翻訳文をブログに掲載したかったのですが、勝手に訳したものを掲載するのは版権無断侵害に当たる可能性が大で無理との事で、今回は諦めました。
残念でしたが、こればかりは仕方ありません。

読み終えての第一印象は、日本のメディアはどうしてこのような記事が書けないのか。
と、同時に、海外へ向けてなら書けるのに、国内に向けては書けないのはなぜ?

SMAPは日本で最も長年国民から愛されて来たグループである。
そのSMAPを失う事による経済損失は計り知れない。
今回の解散に関しては事務所内部の権力抗争が発端のようだ。
今回のSMAP騒動により海外ファン離れを加速させるかもしれない。

うちの事務所は何があっても一番よ!等と胡坐(あぐら)をかいている内に、その周りでは先へ、先へと視野を広げている。
気が付いた時には・・・となりかねないのに、

でも、きっとそんな事なんて関係ないわと思っていらっしゃるのでしょうね。

それにしても、最近のSMAPに対する報道は、もう「イジメ」としか思えない程酷いです。
ファンであれば、そんな事はない、捏造だ!!と理解できるけど、
一般視聴者の方は、

不仲だ、不仲だ、不仲だ………と、念仏のように唱えられたら、すっかり洗脳されてしまうかと。
 

ふとスペシャリスト第8話のセリフを思い出しました。

「デタラメかも。デタラメでもいいんだよ。サイトに書かれて不特定多数の人間の目に触れた瞬間にデタラメが真実になり免罪符になるんだから」


これがまさに、今の日本のマスコミ情勢ですよね。 

ファンにとっては辛い日々の連続ですが、それ以上に辛い思いをしているのは間違いなくSMAPの5人のメンバー
だから、私たちファンは、それ以上に踏ん張り支えていけたらと思っています。

厳しい情勢ではありますが、少しづつ世間に事務所の異常さが浸透しているのも、これまた事実。
今朝Twitterにその事務所に対しての不信感を思わせる新聞記事がUPされていましたが、本当に一般常識では考えられないですからね。

こちらにその新聞記事の画像お借りしてUPさせていただきます。

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